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CSSファイル
スタイルシートを使うにはいろいろな方法があります。
先ほどのようにHTML内に直接埋め込む方法も
その1つです。

しかし、この場合、スタイルシートを
訂正する場合、10個HTMLがあるなら
10個同じように編集しなければなりません。

直接埋め込む方法よりCSSファイルを
作ってその中に記述する方法がカヲル的には
おすすめです。

CSSファイル?と思った方も多いですよね^^;
CSSファイルとはスタイルシートの内容だけを
書き込んだファイルをhtmlで読み込ませる方法です。

まあ、書くより見たほうが早いですよね。
今、見てるこのページをちょっと
開いてみましょう。
(右クリック→ソースの表示)

タグがたくさん書いてあると思いますが
上から9行目に
<link rel="stylesheet" href="style.css">
という記述がありますよね???

このタグでスタイルシートのデータを
読み込ませています。

CSSファイルの拡張子は「.css」で、
この中にはセレクタと属性
値といったスタイルの基本だけを書きます

メモ帳などに

div {color:#ff0000;font-size:10pt;}
h1 {color:#4c00ff;font-size:15pt;}

これをコピペして名前をつけて保存
「???.css」
で保存しましょう
(○は何でもいいです)

そして、スタイルシートを
使いたいhtmlの<HEAD>と</HEAD>の間に
<link rel="stylesheet" href="???.css">
これをコピペするだけでOK!

???は上で保存した名前と同じ名前にしてくださいね。
こうすれば自動的にCSSファイルを読み込んで
HTMLにスタイルシートの影響を反映してくれます。

これのいいところは、CSSファイルの中身だけ
いじくればCSSファイルを読み込ませている
HTML全体が変わるので便利なんです♪

サイト全体のデザインを一気に変えたり
サイト全体のデザインを統一したい場合は
これのほうがベストです!



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